About us

 
本研究室では、人工光合成を通じて太陽エネルギーから再生可能燃料を供給するための新たなマテリアル、アプローチやテクノロジーに関する研究を行っています。植物の光合成からヒントを得て、太陽エネルギーを用いて水と二酸化炭素を水素ガスと炭素系燃料に変換する光(電気)触媒システムを設計、製造します。
私たちの研究では、複雑な光(電気)触媒の化学を理解して活用するだけではなく、実用的で持続可能な太陽燃料の生産に適した人工光合成システムの実現のために、拡張性のある解決策を提示することにも主眼を置いています。

私たちの研究する分野は、材料工学、化学、半導体物理学、化学工学、ケミカルバイオロジーといった様々な分野と繋がっています。したがって、本研究室は様々な専門知識とバックグラウンドを持つ学生や研究員の方々に最適です。

 
 
 
 
Information


エネルギー変換・触媒材料創成工学 Wang Lab.

〒464-8603
名古屋市千種区不老町 工学部5号館
Tel:052-789-3250
E-mail:wang.qian(at)material.nagoya-u.ac.jp
*(at)を@に置き換えてください

2025.4

【LAB】王先生が教授に昇進しました!おめでとうございます!🎊


2025.3

【AWARDS】足立君が修士論文審査会において最優秀発表賞を受賞しました!おめでとうございます!🎊写真はこちら
【LAB】足立君と森田君がクリーンズランド大学との交換留学プログラムに参加し、オーストラリアで素晴らしい時間を過ごしました!🛫🌞🐨写真はこちら
【NEWS RELEASE】私たちのNature Communicationsの論文が、編集者のハイライトウェブページに選ばれました!詳しくはこちら
【NEWS RELEASE】B3向けの研究室見学の様子が名古屋大学公式Xアカウントで紹介されました!詳しくはこちら
【NEWS RELEASE】私たちのNature Communicationsの論文が、日本の研究.comのプレスリリースにも掲載されました。詳しくはこちら
【NEWS RELEASE】私たちのNature Communicationsの論文が、名古屋大学によって紹介されました。プレスリリース Xのリンク Facebookのリンク
【NEWS RELEASE】私たちのChinese Journal of Catalysis掲載のレビュー論文が、EurekAlertで紹介されました。詳しくはこちら
【AWARDS】王先生が永井科学技術財団カーボンニュートラル研究奨励金を受賞しました!おめでとうございます!写真はこちら
【LAB】M2の足立さん、櫻井さん、梁さんとB4の牧野さん、森田さんが卒業審査に合格しました!おめでとう!🎊
 

2025.1

【PUBLICATIONS】山東大学と信州大学との共同研究である「A scalable solar-driven photocatalytic system for separated H2 and O2 production from water」がNature Communicationsに掲載されました。論文はこちら
【PUBLICATIONS】光触媒水分解のために堂免一成教授が開発した新規材料および手法に関する招待レビュー論文がChinese Journal of Catalysisに掲載されました。論文はこちら

2024.12

【PUBLICATIONS】信州大学との共同レビュー論文がFrontier in Scienceに掲載されました。論文はこちら

2024.10

【PUBLICATIONS】ケンブリッジ大学との共同研究である「Solar Fuel Synthesis Using a Semiartificial Colloidal Z-Scheme」がAmerican Chemical Societyに掲載されました。論文はこちら

2024.9

【CONFERENCE】王謙准教授は実行委員として第134回触媒討論会(@名古屋大学)の運営をしました!我々のグループからはWu Y, Wu H, Li, Peng, Liang, Sakurai, Adachiが発表を行いました!
【AWARDS】王謙准教授はスタンフォード大学による最新ランキングデータにおいて、世界上位2%の研究者に選ばれました。詳しくはこちら
【PUBLICATIONS】我々の水素酸化反応に関する論文がACS Materials Lettersに掲載されました。論文はこちら
【PUBLICATIONS】兵庫県立大学との共同研究である「Simultaneous Structural and Electronic Engineering on Bi- and Rh-co-doped SrTiO3 for Promoting Photocatalytic Water Splitting」がAngewandte Chemie International Editionに掲載されました。論文はこちら

2024.6

【INFO】王研究室は立松財団研究助成金を獲得しました!
【INFO】丁の総説論文がChinese Chemical Letterに掲載されました。[論文はこちら]
【INFO】彭や櫻井や梁はメイク·ニュー·スタンダード次世代研究事業のリサーデントと認定されました。おめでとう!

2024.5

【INFO】が研究室のメンバーに加わりました。

2024.4

【INFO】森田や牧野や冀が研究室のメンバーに加わりました。

2024.3

【INFO】森田や太田が卒業した。おめでとう![写真はこちら]